
潮田 貴子 メッセージ

まだ、美手【Vitsyu】ヴィッシュという名前すら付いていない時期(開発時期)に吉田学院長と出会いました。
治療院内で吉田学院長の施術を目の当たりにすると、来られた時は一人で歩けなかった方が普通に歩いて帰られるので、『先生?今、何をしたのですか?』と質問しても『すごいだろ?』とか『とにかく良いんだ!』とはぐらかされるばかりで、はっきりしたことは言ってもらえなかったのを良く覚えています。
その頃は『やっぱりこういう世界、技は教えてもらうのではなく感じ取って盗むように身に付けていくものだから、教えないのかな?』と思っていましたけど、その後は美手【Vitsyu】ヴィッシュに限らず様々な技やノウハウを出し惜しむことなく教えて下さる吉田学院長のお人柄を知って、あの頃は生まれたての手技で、教えようが無いことに対して吉田学院長が一番もどかしく感じていたのでは無いかと思います。
偶然にも美手【Vitsyu】ヴィッシュと命名された時期から現在まで、美手【Vitsyu】ヴィッシュの歴史を一番近くで見続けて来た者としては、『吉田正幸』だからこそ行える手技ではなくフィットバランス療術学院を卒業された全ての生徒様が美手【Vitsyu】ヴィッシュが使える現実と、その生徒様方からいただく症例報告に驚かさる事が多く有ります。
今後とも、美手【Vitsyu】ヴィッシュという技術の広がりと、その可能性に日々ワクワクしながら、講師として精一杯ご入学いただいた生徒様のお力になって行きたいと思っています。
