
宮本 淳準 メッセージ

『骨格に生じた歪みを、手の技を使って整える』というカイロプラクティックの理論、テクニックに強い関心を持っていた私は、地元のとある先生に教えを乞い骨格矯正のテクニックを習得するため日々取り組んでいました。
ある日、会社経営の男性が来院されました。
聞くと、ご自身は腰椎椎間板ヘルニアの手術をした後も腰の痛み、足の痺れに悩まされており、整形外科でブロック注射、牽引等の治療を継続して受けているとのことでした。
さらに、その方のお父様は同じく腰椎椎間板ヘルニアの手術を2度も経験。それでも足に痺れは残ったままだといいます。椎間板ヘルニアによる神経の圧迫が、すでに取り除かれているにも関わらず患者様を苦しめ続けている症状の数々。まだ施術経験は浅かった私ですが目で見ることのできる、フィジカル面だけへのアプローチに疑問を持つようになりました。
そんなある日、知人を通じて、フィジカル面だけでなくメンタル面にもアプローチできるという、美手ヴィッシュというエネルギー療法のことを知りました。早速、上京し美手ヴィッシュを自分で受けてみると私がそれまでイメージしていた、手をかざすエネルギー療法とはまったく異なりはっきりとした体感のある、フィジカル面へのアプローチを同時に進めていく美手ヴィッシュの施術は何とも心地よく感じました。
施術後、いつも重だるかった肩や腰は軽くなり、全身がエネルギーに満ちているような清々しい感覚。これは、カイロプラクティックの矯正によって得られる爽快感とは異なる全く未体験の感覚でした。
『優しさの中に強さを秘めた美手ヴィッシュ』の可能性を私は確信しました。
